本文へジャンプ

鋳造シミュレーションシステム ADSTEFAN

Hitachi

活用の効果

ADSTEFANの活用により、次のような効果が期待できます。

  • 時間の短縮 : 設計時間削減、試作回数削減
  • 費用の削減 : 試作費用の削減、設計費用の削減
  • 品質の向上 : 鋳造欠陥の防止、歩留まりの向上、製品の信頼性向上
  • 不良原因の把握 : シミュレーション結果と欠陥位置の対応把握
  • 技術の蓄積と伝承 : 設計データの蓄積、ノウハウ活用

鋳造品の不良評価

欠陥の種類・特性により適用するソルバを変えて評価することができます。

評価できる欠陥






適用解析手法

湯廻り不良、
湯境欠陥、
湯じわ欠陥、
酸化物巻き込み、
空気の巻き込み、
破断チル層
引け巣、
ざく巣、
ホットスポット
金型溶損、
焼き付き、
割れ
熱変形
解析ソルバ 湯流れ解析 基本 -
表面張力考慮 -
背圧考慮 -
スリーブ内解析 - - -
凝固解析 基本 -
引け巣形状解析 - ◎(引け巣、ざく巣)
金型解析 金型温度解析 -
CSM金型温度解析 - - -
熱解析 熱処理解析 - -
熱応力解析 - -

○は基本的な評価、◎はさらに精度を上げての評価に使用します。

ADSTEFAN活用による業務の流れ

ADSTEFAN活用による業務の流れ